十和田市立中央病院では、フットケア外来を平成18年12月から開設しております。
糖尿病の合併症として、神経障害易、感染症、血行障害などがあります。神経障害になると、足の指の間の水虫やウオノメが原因で、足に傷ができでも気付かず、傷に菌が入り化膿しやすくなります。
また、足の血液の流れが悪くなり、足が腐ってしまう危険もあります。そのため、糖尿病による足のトラブルを早期発見し、重症化しないように、皮膚・排泄ケア認定看護師、糖尿病療養指導士がお手伝いさせていただきます。
糖尿病の患者さまで、水虫、タコ、ウオノメなどの足のトラブルがあり、かかりつけの皮膚科医師からフットケアの必要ありと診断された方を対象としておりますので、紹介状をご持参くださるようお願いいたします。