
平成20年5月の新病院移転と同時に電子カルテ導入ということで、職員一丸となって新システムに取り組みました。今までの看護のよいところを活かしながら、新システムをどのように看護に取り入れ、変革していけるかが課題です。
新システムでは、看護師が雑務から開放され、本来の看護「患者・家族のそばで、患者・家族の声を聴き、患者・家族に看護ケアができる」ことをめざしています。患者アンケートを取り入れ10年過ぎました。少しずつではありますが、良い評価が90%を超えるようになりました。
今後とも、患者・家族からのご意見をいただきながら、患者・家族から選ばれる病院にしていきたいと思います。
また、平成16年から認定看護師育成のために病院の協力の基、公費で教育機関に派遣してきました。ようやく、平成19年に緩和ケア認定看護師1名、平成 20年6月には、皮膚・排泄ケア認定看護師2名、救急看護認定看護師1名、合計4名の認定看護師が誕生しました。
これからも、看護師がキャリアを磨き、やりがいのある看護の職場にしていきたいと考えています。