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脳ドックは、無症候・未発症の脳疾患と脳血管疾患の危険因子を発見し、それらの発症・進行を防止するための健診です。
十和田市立中央病院の脳ドックは、専門の医師が診察を行い、検査結果についても分かりやすくご本人に説明します。脳疾患の気になる方、脳卒中などの家族歴がある方など、ぜひこの機会に健診を受け、ご自身の健康管理にお役立てください。
健診の種類
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脳ドック
初回 40,000円
2回目以降 30,000円
原則として症状のない人を対象にMRI、MRA、頚部血管超音波による非侵襲性検査や、
高次機能検査を中心とした検査を実施します
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検査項目について
- 身体計測(身長、体重、BMI、血圧、脈拍)
- 血液検査
- 尿検査
- 頭部MRI
- 頭部MRA
- 頚部血管超音波検査
- 四肢血圧脈波検査
- 心電図
- 胸部X線撮影
- 長谷川式簡易知能評価スケール
主な検査機器
- 頚部血管超音波検査 :
- GE社のLOGIQ7PROとアロカ社のprosoundα7
- 四肢血圧脈波検査 :
- COLIN社のform PWV/ABI
- MRI検査 :
- GE社の1.5テスラのMRI

GE社の1.5テスラのMRI
発見できる主な病気(精密検査後)
- 脳梗塞、白質病変
- 脳出血
- 脳動脈瘤
- 脳血管奇形
- 脳動脈狭窄、閉塞症
- 頚部内頸動脈狭窄、閉塞症
- 頚部 椎骨動脈病変
- 脳腫瘍
- 頭部外傷
- 脳萎縮症(脊髄小脳変性症)
- 頭蓋内奇形
- 認知障害(アルツハイマー病、正常圧水頭症、慢性硬膜下血腫)
- その他
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検査を受けることができない方
MRIは強い磁気と電波を使って体内の状態を検査する方法です。従って、次のような方はMRI検査を受けられないことがあります。あらかじめご相談ください。
- ペースメーカーや刺激電極などを身につけている方
- 体内に人工関節などの金属が埋め込まれている方
- 妊婦、または妊娠されている可能性のある方
- 閉所恐怖症など狭い所が苦手な方など

検査日
予約から受診まで
- 予約をいただいた後、受診のご案内・問診票・MRI読本などを郵送いたします。
- 当日の持ち物は、問診票・保険証・お薬手帳・検査データ(過去の健診データなど)、血圧手帳・軽食(採血、採尿などが終了後お召し上がりください)
- 料金は受診当日の受付時にお支払いください。
- 注意事項
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食事について
前日:食事は普通にとって構いませんが、アルコールは控えてください。
医師から処方されている薬は飲んでください。
当日:朝食は朝7時までに済ませてください。
その後は、水、あめ、ガム、煙草も控えてください。
医師から処方されている薬は少量の水でお飲みください。
ただし、糖尿病の薬は主治医の指示に従ってください。
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服装について
- 容易に着脱できる服装でお出でください。検査衣に着替えます。なお、病院本館へ移動していただく際に検査衣での移動になりますので、必要に応じ各自でカーディガンなど羽織るものの準備をお願いいたします。
- 腹巻き、ネックレス、湿布、エレキバン類は身につけないでください。
- 忘れ物防止のため、ネックレス等アクセサリー、貴重品などは持参しないでください。
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MRI検査は強い磁気と電波を使用する検査ですので、次の物は事前にお取り外しください。
- 金属類(時計、眼鏡、ライター、ヘアピン、鍵、アクセサリーなど)
- 磁気カード(キャッシュカード、テレホンカード、クレジットカードなど)
- その他(取外しできる義歯、補聴器、カイロ、エレキバン、金属のついた下着など)
- また、化粧品には金属を含むものがありますので事前に化粧は落としてください。
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その他
当日、健診を受けられなくなった方は、健診センターへ連絡をしてください。
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結果通知
- 検査結果が出ましたら、結果説明を実施します。再度ご来院の連絡を差し上げます。
- 結果説明日は、木、金曜日です。
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